APLAC® SIMULATOR
AWRは2005年にAPLACを獲得し、以来この国際的なファウンダリに認められたハーモニックバランス/トランジェント回路シミュレーションエンジンをプロダクトポートフォリオとして統合しています。現在、この技術はAWRデザインスイートの中でしか利用可能できません。
APLACシミュレーションエンジンは今まで10年間以上の間ノキア社の商品開発に使用されています。この間に改良されたハーモニックバランスメソッドは、より少ないメモリでより大きいRFIC回路をより速くシミュレーション可能にしました。
APLACシミュレータが提供するマルチレベルの分析は以下を含んでいます。
- DC動作点
- 線形の周波数ドメイン
- タイムドメイン
- ハーモニックバランス
- フェーズノイズ
- AC雑音原因、温度を含む線形・非線形の雑音
- 統計解析と最適化
