Media Alert
社団法人電子情報通信学会主催、第23回シリコンアナログRF研究会にてAWR社は新しい電磁場解析技術を発表
TOKYO, Japan, 6 July 2010
内容:
AWR Japan株式会社のマーケティング/オペレーションマネジャである北島徹雄は、社団法人電子情報通信学会 (以下IEICE)主催で、7月21日開催の第23回シリコンアナログRF研究会にて、「プレナ電磁場解析における新技術」と題して講演します。プレナ電磁場解析は、マイクロ波ならびにRF回路設計においては広く利用されており、特に基板、パッケージ、チップにおけるインターコネクションの特性評価に有効な手段と認識されています。
しかし、これまでコンピュータあるいはネットワークの制限から、解析対象の大きさ/複雑さには、おのずと制限がありました。同氏は、新しい圧縮、繰り返し計算技術によりソルバを駆使し、大規模問題への対応、複雑な問題での高速/高精度計算を実現した事例について講演します。
会場:
常翔学園大阪センター、大阪
日時:
2010年7月21日(水) 10:00-18:00
社団法人電子情報通信学会とは:
東京/日本に拠点を持ち、明治44年5月に、当時の逓信省電気試験所第2部に「第2部研究会」を起点とし、現在,4つのソサイエティ(基礎・境界,通信,エレクトロニクス,情報・システム)と1つのグループ(ヒューマンコミュニケーション)を発足させております。電子・情報・通信の研究技術者達によって構成され、活発に学会活動が実施されています。
内容に関して、不明な点などありましたらinfo.jp[@]awrcorp.com までお問い合わせ下さい。
