MEDIA ALERT
AWRとCAPESYMは、IEEE COMPOUND SEMICONDUCTOR IC SYMPOSIUM (CSICS)においてCAPESYM SYMMICをAWR CONNECTEDに公開
AWRのMicrowave Officeを利用したモノリシックマイクロ波集積回路設計での熱問題改善のための新ツール
El Segundo, CA - 10月5日、2010
内容:
AWR CorporationとCapeSym社は、カリフォルニア州モントレーで10月4日ならびに5日に開催されるCompound Semiconductor IC Symposium (CSICS)において、AWR ConnectedTM for CapeSym SYMMIC を共同で実演を行います。これは、新しいAWR Connected製品であり、Microwave Office®の設計環境で利用できる最初のモノリシックマイクロ波集積回路(MMIC)での高出力RF設計者むけ熱解析を可能とします。AWRのMicrowave OfficeとCapeSym社のSYMMICテンプレート製品の組み合わせで、比類のない高出力RFコンポーネントよる電気/熱問題解決のための解析を設計段階で行えます。
場所:
Compound Semiconductor IC Symposium - Portola Hotel & Spa, Monterey Bay Monterey, CA USA
日時:
October 4-5, 2010 - Exhibition Area, Portola Plaza
AWR
とは
AWRは、携帯電話や衛星通信システムなどに代表されるハイテク製品開発の効率化を図る設計ソフトウェアソリューションを提供し、高周波EDAにおけるイノベーションリーダです。設計プロセスにおいて、我々のソフトウェアの利用により、最先端であり、より信頼性が高く、低コストの製品開発に恩恵をもたらします。
詳細は、http://web.awrcorp.com/Japanese/
CapeSymとは
CapeSym社は、1992年に設立され、世界各国の主要顧客に対して、電気材料処理、最適化、熱対策ソリューションを提供する多面的なエンジニアリングサービスを提供しています。
