Media Alert
AWR.TVに、多くの新製品、応用事例、チュートルアルビデオを追加
El Segundo, CA - January 10, 2012
What:
AWR Corporation, 高周波EDAにおけるイノベータであるAWR Corporationは、AWR.TVでのコンテンツ充実を図っており、IMS2011 MTT-SにおけるMicroAppsの講演を下記にオンライン化しておりますので、是非ご覧下さい。
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Q of Spiral Inductor
(スパイラルインダクタのQ値)- スパイラルインダクタは、モノリシックマイクロ波集積回路、RF集積回路、モジュール実装技術において頻繁に利用される受動素子です。Q値は、このインダクタの所望の周波数レンジにおける有効性を測る意味で重要なパラメータです。従来のプレナEM電磁場ソルバでは、このQ値の計算は不向きでした。この典型的な問題、インピーダンス境界条件を伴う不適切な損失計算に由します。また、過度の要素を生むメッシングによる膨大な計算時間も見逃せません。このビデオでは、 近似手法を利用して、膨大な計算時間を排し、メッシュによる計算誤差を最小にしたQ値計算をご紹介しています。
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Online Design Centers
(オンラインデザインセンター)- 「オンラインデータセンタ」とは、インタラクティブなデータシート以上の存在です。これらサイトの購読で、部品製造社の部品をデバイスパラメータを含んだ形で、回路に読み込み検討が可能となります。その後、AWRのMicrowave OfficeTMによるシミュレーションも容易です。このビデオでは、この様な技術が組み込まれているサイトをご紹介します。
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Nonlinear Modeling
(非線形モデリング)- 一般的に非線形デバイスのモデルパラメータは、線形特性、50オーム終端でのSパラメータ、DCIV特性から抽出されます。しかし、極端な非線形状態や50オーム終端ではない場合の振る舞いを捉えるには十分ではありません。この問題解決のため、計測値をベースにしたものやブラックボックスによる非線形モデルなどが現在、それを補う手法としてあります。AgilentのX-parameter、NMDGのS FUNCTION、MesuroのCardiffモデルがその代表です。このビデオでは、それぞれをご紹介し、マイクロ波回路設計におけるこれら非線形デバイスモデルの有効性をご紹介します。
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System Simulation with Wireless 3G/4G Standards
(無線 3G/4G 規格でのシステムシミュレーション)- 今日の無線通信規格の要求を満たすため、マイクロ波サブシステムは、そのシステムレベルにおいてテスト入力を用いて、実際の運用に近い環境を実現し、シミュレーションする必要があります。このビデオでは、AWRのエンド-TO-エンド設計ソフトウェアであるVisual System Simulator、Rohde&Schwarz の規格準拠の信号発生ソフトウェアであるR&S WinIQSimを利用して、HSPA+、LTE、WiMAX規格に対応するための最適設計手法をご紹介します。
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Yield Analysis in EM Simulation
(EMシミュレーションでの歩留まり解析)- 製造後におけるMMICやその他デバイスの根本的な設計上正確性はパフォーマンスに影響します。それをシミュレーション上で検証するが歩留まり解析です。高い次元で歩留まりを予測することは、設計段階あるいいはEM解析中の行えることは有意義なことです。このビデオでは、AWRのMicrowave OfficeとAXIEM®3DプレナEMソルバを利用し、歩留まりを予測する方法をご紹介します。
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MMIC Thermal Simulation
(モノリシックマイクロ波集積回路での熱シミュレーション)- デバイスならびにモノリシックマイクロ波集積回路設計において、熱問題の解決は重要な課題です。最適な温度環境で、製造後のデバイスが動作するかどうか、設計の初期段階で行う必要があります。このビデオは、CapeSym社のSYMMIC熱解析ソフトウェアとAWRのマイクロ波回路設計ソフトウェアであるMicrowave Officeと組み合わせて、モノリシックマイクロ波集積回路ならににFETの熱プロファイルを作成し、同問題解決に取り組む手法をご紹介します。
更に、AWR.TVには継続して有効なビデオを追加しております。既存のお客様は、AWRのマイクロ波回路設計ソフトウェアであるMicrowave Office、Analog Office®、Visual System Simulator(VSS)、AXIEMソフトウェアに関して豊富に用意されていますビデオをご覧になり、ご自分のペースで利用方法を習得することが可能となっています。以下に、その一部をご紹介しております是非ご覧下さい。
- SYMMICとMicrowave Officeを利用した電力増幅器の熱シミュレーション
- AWR Connected™ for Antenna Magus - ご紹介
- 大学を含む教育機関向けチャンネル:
- Coaxial Line 1
- Microstrip Line 1 - Design and Verification
- Microstrip Line 2
- Microstrip Line 3
- Time Domain Reflectometry Basics
- Basics of DC Simulations 1 -Potential Divider
- Basics of DC Simulations 2 -Maximum Power Transfer
- From DC to AC and RF
- RF Simulations 1 - Matched Transmission Lines
- RF Simulations 2 - Mismatched Transmission Lines
- RF Simulations 3 - VSWR
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Slotted Line
- 日本語チャンネル:
