プレスリリース
AWRは、電子回路設計における自動ビア生成に関する特許を取得し、特許ポートフォリオを拡充
El Segundo, California - February 7, 2012 - 高周波回路EDAのイノベータであるAWR Corporation は、集積回路ならびにプリント基板設計において異なる層を横切る伝導トレースの生成と検出手法を、米国特許商標庁から「電子回路設計における自動ビア生成」と題して、2011年12月27日に、特許番号:8,086,991を付与されました。
AWRの創設者であり本案件の発明者でもあるDr. Joseph Pekarekは、「異なる層にある電気的接続性を持つトレースを、他のトレースと短絡状態を避けるためのビアを利用します。ビア接続を利用することで、設計上の誤りは軽減され、設計サイクルは少なくなります。」と答えました。
この特許に由来する応用として、2008年7月25日に、AWRのマイクロ波/RF回路設計環境であるMicrowave OfficeTMならびにAnalog Office®に、広く市場での利用を目指してiNetsTM 技術として搭載されています。なお、AWRが保有する全ての特許ポートフォリオは、www.awrcorp.com/patents でご覧いただけます。
AWR について
AWRは、携帯電話や衛星通信システムなどに代表されるハイテク製品開発の効率化を図る設計ソフトウェアソリューションを提供し、高周波EDAにおけるイノベーションリーダです。設計プロセスにおいて、我々のソフトウェアの利用により、最先端であり、より信頼性が高く、低コストの製品開発に恩恵をもたらします。詳細は、http://web.awrcorp.com/Japanese/
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