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プレスリリース

AWRとCapeSymは、MMIC設計における電気-熱問題解決のためのソリューションソフトウェアに関する独占的再販契約に調印

El Segundo, CA - 3月21日、2011年、高周波回路設計におけるイノベータである AWR® Corporation は、モノリシックマイクロ波集積回路(MMIC)向けの熱解析ソフトウェアであるSYMMICの販売に関して、同社開発元であるCapeSym社との間で世界的規模での独占的契約に調印しました。AWR ConnectedTM for CapeSym SYMMICは、Microwave OfficeTMを利用したMMIC設計で高出力RF回路設計者が直面する熱問題を解析するソフトウェアです。

AWRの幹部である、Ted Miracco曰く、「回路設計における電力と熱は、相互に影響します。これにより、お客様は継続的に、熱問題に対するソリューションを得ることができます。」と答え、そして「今、技術的にロバストで、MMICに特化した回路シミュレーションならびに熱プロファイリングソリューションをお客様に提供できることになります。」と付け加えました。

CapeSym社の創設者であるShari Motakef氏曰く、「今回のパートナーシップ形成は、理想的な形でまとまりました。その理由として、一般電子機器、エアロスペース、軍事防衛分野でMMIC設計の先進的ソフトウェアツールであるAWRのMicrowave Officeと強固に連携できるからです。AWRの素晴らしい素子モデル、ユーザインターフェース、そして顧客サポート体制からして、パートナ候補として自然の成り行きだと言えます。また、機能的面でのパートナーシップのみならず、今回の統合ソリューションが世界的規模の展開になる点でも、理想的だと言えます。」と答えました。

AWRの高周波回路設計Microwave Office プラットフォームとCapeSym社の使い易いSYMMICテンプレートにより、比類の無い高出力RFコンポーネントを利用したMMICの回路と熱の協調設計環境を提供します。

詳細については、下記資料も合わせてご覧下さい。

価格とリリース時期
AWR ConnectedTM for CapeSym SYMMICは、本日から販売開を開始しております。価格あるいは評価利用については、御社担当者にお問い合わせ下さい。

AWR Corporationとは
AWRは、携帯電話や衛星通信システムなどに代表されるハイテク製品開発の効率化を図る設計ソフトウェアソリューションを提供し、高周波EDAにおけるイノベーションリーダです。設計プロセスにおいて、我々のソフトウェアの利用により、最先端であり、より信頼性が高く、低コストの製品開発に恩恵をもたらします。詳細は、http://web.awrcorp.com/Japanese/

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CapeSym社とは
CapeSym社は、1992年に設立され、世界各国の主要顧客に対して、電気材料処理、最適化、熱対策ソリューションを提供する多面的なエンジニアリングサービスを提供しています。


本内容に関するお問い合わせは、mailto:info.jp@awrcorp.com までお願いします。