PRESS RELEASE
AWR は三菱電機株式会社によるMicrowave Office向け RF半導体デバイスライブラリの提供が開始された事を発表
El Segundo, California, USA - 7月 18日, 2011 - 高周波回路設計におけるイノベータである AWR Corporation は、本日、三菱電機株式会社製GaAs ならびにGaN RF用途向けデバイスのMicrowave Office™用非線形モデルライブラリが利用可能になった事を発行しました。このライブラリには、基地局ならびにDBSレシーバに広く利用されており、その他高電力、高効率、広帯域、低ノイズなど利点を持った高電力ならびに低ノイズHEMTデバイスを含んでいます。これら新しいライブラリを利用することで、対コスト効果を考慮しながら、要求されるパフォーマンスを発揮する仕様に合致する様に、設計変更などの検討に役立ちます。
三菱電機株式会社、高周波光デバイス製作所、高周波デバイス部、通信デバイス第一課長の石田多華生氏は、「AWRの技術者と協力し、ロバストで信頼性のあるモデルライブラリを得ることができた。」と述べ、「これにより、AWRのお客様は、我々の非線形RFモデルをタイムリーに利用できることになる。」と付け加えました。
なお、7月22日(金)に東京で開催されるADF(AWR Design Forum) では、AWRのソフトウェアを利用されているお客様ならびに、ご興味をお持ちのお客様をお招きし、このモデルライブラリをご紹介します。
価格と利用可能時期
三菱電機株式会社の非線形RFモデルは2010年以降リリースのMicrowave Officeをご利用のお客様には、無償でご 利用いただけます。下記ホームページにあります同社の各拠点にあります事業所にお問い合わせ下さい。
http://www.mitsubishielectric.com/semiconductors/network/index.html
あるいは、お近くのAWRセールスオフィスにお問い合わせ下さい。
AWR
について
AWRは、携帯電話や衛星通信システムなどに代表されるハイテク製品開発の効率化を図る設計ソフトウェアソリューションを提供し、高周波EDAにおけるイノベーションリーダです。設計プロセスにおいて、我々のソフトウェアの利用により、最先端であり、より信頼性が高く、低コストの製品開発に恩恵をもたらします。詳細は、http://web.awrcorp.com/Japanese/
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