AWR Connected™
Microwave Office® & CapeSym SYMMIC™
高出力RFコンポーネントは、その名通り高い出力を発揮する反面、発熱します。これは、設計後の最終デバイスの電気的パフォーマンスのみならず熱による影響を考慮する必要があることを意味します。
AWR Connected for SYMMICは、モノリシックマイクロ波集積回路(MMIC)設計者のために用意されました。AWRのMicrowave Office環境にCapeSym社のSYMMIC熱解析ソフトウェアパッケージを組込み、一方向のインターフェースを持っています。
このAWRとCapeSymによるソリューションにより、高出力RF回路設計者は、製品の動作環境において温度を考慮し、最適な回路パフォーマンスを発揮できる様な設計が可能となります。その結果として、次世代のRFならびに高出力システム開発での高い信頼性をもつ製品開発が可能となります。
高出力増幅器と低ノイズ増幅器の設計
SYMMICによる高出力増幅器(除外)と低ノイズ増幅器(実装時)のシミュレーション
